studygroup – こどもプログラミング | ソビーゴ | 遊びごころで未来をつくる

プログラミング教育
開発研究会の発足

平成29年1月、ソビーゴは、
帝京大学 教育学部 福島健介教授、
八王子市立・町田市立の公立小学校の
教諭(有志)と共に産学連携のプロジェクト、
「プログラミング教育開発研究会」
を発足しました。

本プロジェクトは、2020年の小学校での
プログラミング教育の必修化に向け、
公立小学校の教諭が担当のクラスにて
継続的な研究授業を積み重ねることで

①学習指導案の開発
②指導学年・教科の適正考察
③評価の観点や評価基準

などの策定を平成29年度中に行うことを
目的として活動を行い、
成果として、プログラミング授業の
指導案16本と、
プログラミング教育の評価基準を掲載した
「指導案集」の冊子を
平成30年、4月に発行しました。

メンバーの声

博士(工学)、東京都公立小学校教員を経て現職。コンピュータ利用教育学会(国際交流委員会)、日本教育工学会等に所属。専門分野は、教育工学 教育方法。平成29年1月、ソビーゴを展開する(株)ワイズインテグレーション、町田・八王子の有志の先生と共に「プログラミング教育開発研究会」を立ち上げ、授業実践や評価規準の策定の陣頭指揮を執る。
福島 健介(ふくしま けんすけ)
帝京大学教育学部 教授 初等教育学科 学科長
プログラミング教育では
1.手や体を実際に動かす活動(アンプラグド)
2.コンピュータ上で操作する活動(コンピューティング)
3.プログラミングで実物を動かす活動(ロボティクス)
の3つの活動に取り組む必要があります。この3つはバラバラの活動では無く、相互に関連させて学ぶことが大切です。
ソビーゴは特に1番と2番の接続が上手にできており、実物を動かしながら、コンピュータ上で確認をするという流れが自然にできます。そのため、実物を動かす役割、それをコンピュータ上で確認する役割など、協働学習が自然と発生する点が良いなと思います。
プログラミング教育では
1.手や体を実際に動かす活動(アンプラグド)
2.コンピュータ上で操作する活動(コンピューティング)
3.プログラミングで実物を動かす活動(ロボティクス)
の3つの活動に取り組む必要があります。この3つはバラバラの活動では無く、相互に関連させて学ぶことが大切です。
ソビーゴは特に1番と2番の接続が上手にできており、実物を動かしながら、コンピュータ上で確認をするという流れが自然にできます。そのため、実物を動かす役割、それをコンピュータ上で確認する役割など、協働学習が自然と発生する点が良いなと思います。
博士(工学)、東京都公立小学校教員を経て現職。コンピュータ利用教育学会(国際交流委員会)、日本教育工学会等に所属。専門分野は、教育工学 教育方法。平成29年1月、ソビーゴを展開する(株)ワイズインテグレーション、町田・八王子の有志の先生と共に「プログラミング教育開発研究会」を立ち上げ、授業実践や評価規準の策定の陣頭指揮を執る。
プログラミング教育開発研究会のメンバーとして、ソビーゴを用いた研究授業を数多く実施。教育の情報化を専門とし、日々ICTを活用した授業行う。活動ありきにならず、コンピュータだけに頼らないプログラミング教育を模索中。情報技術を活用し、業務の効率化を推進している。
古屋 一希(ふるや かずき)
狛江市立 和泉小学校 教諭
『プログラミング教材』というと活用のハードルが高く見えますが、ソビーゴは直感的に使うことができる教材です。初めて使う先生や子供でも違和感なく取り組めるでしょう。プログラミングに慣れていない先生にもおすすめです。 最大の特徴であるブロックは、全ての子供の思考を促すとても良い教材です。プログラミングの要素がしっかりと詰め込まれており、プログラミングの基本を一通り学ぶことができます。グループ活動や話し合いでも効果的に使うことができるので、周りとの対話を深める良い教材にもなります。簡単だけど奥が深い。全学年で活用しやすいとても良い教材です。
『プログラミング教材』というと活用のハードルが高く見えますが、ソビーゴは直感的に使うことができる教材です。初めて使う先生や子供でも違和感なく取り組めるでしょう。プログラミングに慣れていない先生にもおすすめです。 最大の特徴であるブロックは、全ての子供の思考を促すとても良い教材です。プログラミングの要素がしっかりと詰め込まれており、プログラミングの基本を一通り学ぶことができます。グループ活動や話し合いでも効果的に使うことができるので、周りとの対話を深める良い教材にもなります。簡単だけど奥が深い。全学年で活用しやすいとても良い教材です。
プログラミング教育開発研究会のメンバーとして、ソビーゴを用いた研究授業を数多く実施。教育の情報化を専門とし、日々ICTを活用した授業行う。活動ありきにならず、コンピュータだけに頼らないプログラミング教育を模索中。情報技術を活用し、業務の効率化を推進している。
千葉大学教育学部卒業。千葉県船橋市小学校講師を経て、東京都公立小学校教員となり、八王子市・町田市・調布市にて勤務。算数科教育、学校飼育動物、教育の情報化を専門とする。実物投影機の普及活動、AR(拡張現実)の学校行事への活用の研究等を行う。
坂井 敦(さかい あつし)
調布市立上ノ原小学校教諭
ブロックがあることはこの教材のとても大きな強みです。
①プログラミング教育教材の良いところは容易に試行することができることです。反面、何も考えずにあてずっぽうに試行することもできてしまいます。しかし、ブロックがあることで、「これを使って考えよう」と子供たちに思わせてくれます。私たち教員の「子供たちに考えさせる場を作りたい」という願いを自然な形で実現させてくれます。
②ブロックがあることで、グループでの討議もより活発に行われることになります。画面を見ながら話すだけでなく、自分の考えたことをブロックで見せることを併用することで説明しやすくなります。
ブロックがあることはこの教材のとても大きな強みです。
①プログラミング教育教材の良いところは容易に試行することができることです。反面、何も考えずにあてずっぽうに試行することもできてしまいます。しかし、ブロックがあることで、「これを使って考えよう」と子供たちに思わせてくれます。私たち教員の「子供たちに考えさせる場を作りたい」という願いを自然な形で実現させてくれます。
②ブロックがあることで、グループでの討議もより活発に行われることになります。画面を見ながら話すだけでなく、自分の考えたことをブロックで見せることを併用することで説明しやすくなります。
千葉大学教育学部卒業。千葉県船橋市小学校講師を経て、東京都公立小学校教員となり、八王子市・町田市・調布市にて勤務。算数科教育、学校飼育動物、教育の情報化を専門とする。実物投影機の普及活動、AR(拡張現実)の学校行事への活用の研究等を行う。
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